タイトル : 高等学校情報科「情報Ⅰ」教員研修用教材(本編) のまとめ
更新日 : 2026-03-20
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高等学校情報科「情報Ⅰ」教員研修用教材(本編) https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416756.htm

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●序章
情報活用能力
プログラミング,モデル化とシミュレーション,ネットワーク(関連して情報セキュリティを扱う)とデータベースの基礎といった基本的な情報技術
情報社会(Society4.0) → Society5.0
  進化した人口知能
  IoTの広がり(身近なものがインターネット経由で最適化)
情報に関する科学的な見方、考え方
問題を発見・解決する
情報のデジタル化、手順の自動化、情報セキュリティ
文字により記述する言語(テキスト型プログラミング言語)

●情報社会の問題解決
データ : 事象や現象を数字や文字などで記号化したもの
情報 : 意味や価値が付加されたデータ
       人が判断したり行動を起こしたりする際に必要なもの
       意思決定を行う上で欠かせないもの
情報の特性
  形がない  人によって解釈が変わる可能性
  消えない
  簡単に複製できる
  容易に伝播する
〇方法が書いてあるが、
 ブレーンストーミング
 KJ法、ロジックツリー、コンセプトマップ
具体策は教師の方に一任?
〇OECDプライバシー8原則
〇ユニバーサルデザイン

●コミュニケーションと情報デザイン
〇具体化と抽象化
〇フィルターバブル
検索アルゴリズムの発達によって、利用者の思想や行動特性に合わせた情報だけが選別されて表示され。
観測範囲が狭くなる現象
〇コミュニケーション
意図や思想、感情などの情報を様々な方法で伝え合うこと
〇デザインの語源はラテン語で、計画を記号で表す、Designareであったと言われている
〇何かをデザインするという行為には、必ず達成したい目的が存在している
〇ナイチンゲール 死因を表したグラフ
〇究極の5つの帽子掛け(LATCH)
〇要件を定義する ペルソナ手法やシナリオ手法

●コンピュータとプログラミング
〇論理演算
〇計算誤差
〇センサ : 自然現象の情報を信号に置き換える
  アクチュエータ : コンピュータの情報を物理的に伝える
〇Micro Python : センサの値をもとにLEDを制御する
〇基本プログラム 順次 - 分岐 - 反復
〇応用プログラム リスト、関数
〇モデル事物や現象の本質的な形状や法則性を抽象化して、より単純化したものを指す
〇モデルを使ってどのような現象が起こるのかを予測することをシミュレーション

●情報通信ネットワークとデータの活用
〇LAN
〇オープンデータ
〇さまざまな形式のデータとその表現形式
〇RDB、SQL : 選択、射影、結合
〇キー、バリュー
〇量的データの分析 : 単回帰分析
〇質的データの分析 : 形態素解析 MeCab、茶筅
〇データの形式と可視化